2004年09月21日(火)

「Wind -a breath of heart-」第12話 風と共に(KBS京都)感想

※最終回です。ご注意を。

「わたしは、この街の風が憎くて仕方なかった。でも、あなたたちと出逢って、気づいた。この街の風は、本当はとてもやさしくって、心地良いものだって」(月代彩)

  • かけめぐる月代彩の丘野真との思い出
  • 夕暮れ。神社の石段に腰掛ける彩と真。みなもに言った、「思いは遠く離れてても叶う」という言葉を彩にかける真
  • 自分の役目は終わったと言う彩。御神木の前で、風と同化する
  • 彩を救いたいと言う真に、彩はもう救われたと満面の微笑みを返す
  • そして、日常が戻る。校門の前、真の瞳にふとよぎる彩の姿
  •  こちらもなかなかでした。まあ、この作品の中核をなすと思われる謎が解かれるためには、TV放映では彩ルートにせざるをえなかったでしょうから。地味っちゃ地味ですが、良かったですよ。
     まあいろいろ積み残しはあるみたいですが、DVDを買えと。くり返しますがその戦略は正しいと思います。マンガだって単行本になるときは雑誌連載時になかったオマケページとか、描き足しとかよくありますからね。けっこう好きなんですねアレ。とくにカバー下で、こっそりなんかやってくれる人は大好き(そうか、お前の解釈ではDVDのみ収録版はカバー下のオマケページか)。
     まあTV版だけでそれなりに推理は出来ますし。彩の回想に出てきた、屋上での対決シーンあたり、みなもルートっぽい感じですし。真の力がなんなのかも、けっきょく明示されませんでしたけど、やっぱ瞬間移動とかなんかかな〜?

     そして、お約束の「はにはに」とのネタかぶりもしっかりありましたしね。そのへんは無事放映終了したことですし、今までのも含めて別ページでじっくり……って、実はもう一回あるのか!? うーん、ど〜しよっかな、と思いましたがとりあえずアップしときます。問答無用にネタばれなのでご注意を。→[「はにはに&Wind」ネタ被りまとめページ]

    投稿者plateau: 2004年09月21日 03:12 [アニメ感想] [アニメ/アニメ魂枠]