「夢の、終わる時間だ」(祐介)
ラストまわりはけっこう楽しめたというか、魅せられた感じではあったのですが、うーん。シリアスモードならではの息詰まる展開を期待したのに、初期のころのとりたてて盛り上がりのない話になってしまったというか。しかもそのころのような萌え分は供給不足ぎみ。結先生のセリフが少ないのが難点ですな。授業中居眠りする(かのように見える)直樹を注意するとか、恭子先生と電話越しにしゃべらすとか、使いようはありそうなものなのに……。
あ、いっけなーい! 否定的意見は書かないってあれほど心に誓ったのに! こいつめー!(だから深夜に書くとろくなことにならないって……)
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まあいいです、結先生分はアニメ放映が終わったら、この前メールで教わった某特殊な手段で補給しますから。
というか、アレですね、どうも今回は一話まるごとが「Wind」の伏線処理に奉ぜられてしまった感が強く(笑)、先に原作に思い入れがあったわけではない私としては、どうしてもこっちの点が辛くなってしまうというところです。前も言った通り、Windのほうがいつも後出しジャンケンをしてるみたいなもんで(夏祭りの回は例外)。最終的にどうなるかは判りませんけど、この二作品、やっぱり単体ではなく「アニメ魂」全体としての評価もしないといけない感じですね。