2004年08月31日(火)

「月は東に日は西に -Operation Sanctuary-」第9話 夏祭り(KBS京都)感想

「ほらっ、走れ! 久住直樹」(天ヶ崎美琴)

  • ここしばらく、保奈美が来ないと茉理に言う直樹だが、「何言ってんのバカ」
  • 直樹は保奈美を捜しに出かけるが、入れ違いに直樹の家に来る保奈美。夏祭りに誘おうと浴衣姿
  • 寮へ足を向ける直樹。秋山委員長、美琴、男子一人と屋上で宴会
  • 花火を見て、保奈美との夏祭りの約束を思い出す直樹。美琴たちに背中を押され神社に向かう
  • 待っていた保奈美とふたりだけで花火。そこは五年前、自らが記憶をなくした場所だった
  • 保奈美にこれからも自分のそばにいてほしいと言う。しかし頭痛を感じうずくまる直樹
  •  おおぉー。前回の引きから、よもやこんな展開になるとは思いませんでした。文句無しに面白いです。結先生が出てこないのは惜しいところではありますが。
     美琴の「走れ! 久住直樹」というセリフは、またしても4話「走れ! まるぴん」を思い起こさせます。約束を忘れたり、ダブルブッキングしたり、それでも保奈美の側はずっと待っていた。それを今回はやっと直樹のほうから行動を起こせたというところ。うん、個人的にはね、幼なじみ原理主義者ですので、彼女が不幸になるような展開にはなってほしくないところです。ただし、妹が対抗馬として出てきた際にはこの限りではありません(おい)。私としては妬き妹もアリですよ?
     んなことはともかく、これでめでたし……というわけにはもちろんいかないようで。恭子先生とちひろの怪しい会話、そしてちらりと出てきたベッドの上の彼。失われた直樹の過去とは。青いチューリップに意味はあるのか。そして結先生に今後活躍の機会は。わくわく〜。

    投稿者plateau: 2004年08月31日 21:22 [アニメ感想] [アニメ/アニメ魂枠]