「ほらっ、走れ! 久住直樹」(天ヶ崎美琴)
おおぉー。前回の引きから、よもやこんな展開になるとは思いませんでした。文句無しに面白いです。結先生が出てこないのは惜しいところではありますが。
美琴の「走れ! 久住直樹」というセリフは、またしても4話「走れ! まるぴん」を思い起こさせます。約束を忘れたり、ダブルブッキングしたり、それでも保奈美の側はずっと待っていた。それを今回はやっと直樹のほうから行動を起こせたというところ。うん、個人的にはね、幼なじみ原理主義者ですので、彼女が不幸になるような展開にはなってほしくないところです。ただし、妹が対抗馬として出てきた際にはこの限りではありません(おい)。私としては妬き妹もアリですよ?
んなことはともかく、これでめでたし……というわけにはもちろんいかないようで。恭子先生とちひろの怪しい会話、そしてちらりと出てきたベッドの上の彼。失われた直樹の過去とは。青いチューリップに意味はあるのか。そして結先生に今後活躍の機会は。わくわく〜。