「Wind -a breath of heart-」第6話 一歩を踏み出す勇気(KBS京都)感想
「まるまるで、ふわふわで、ほくほくで、ほんっとにおいしいよね」(鳴風みなも)
OneDayで、わかばの誕生日会。同日生まれのひなたも同時に祝うことに
望といっしょにプレゼントを選ぶ真。それを目撃するみなも
誕生会、ハモるわかばとひなた
みなも、真を映画に誘う。帰り道たこやきを思う存分味わう
飛び立てない小鳥を、みなもは風を起こし大空へ。一歩を踏み出す勇気がなかった小鳥と、自分は同じだと言う
なんか誕生日ばっかりだなと思いつつ。何十人か集まれば同じ誕生日の人がいる確率はかなり高くなるというのはよくある算数クイズ。
小鳥のエピソードは、明らかにこの前の彩の猫に対する態度と対をなしていますね。自分で動き出さなければ意味がない、だけどそれを他の人が後押ししてやることはできる、そのために力を使うことが出来る、ということでしょうか。そのあたりが物語の核に関わってきそうな感じがします。
投稿者plateau: 2004年08月21日 21:54
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