2004年08月03日(火)

「Wind -a breath of heart-」第5話 光と影(KBS京都)感想

「いよいよ待ちに待った体育祭やー! スパッツとブルマの夢の共演!(はぁと) こんな素晴らしいイベント他にあるかー!?」(橘勤)

  • 帰り際に藤宮望に逢った真。雨の中OneDayまで送っていく
  • 心臓の発作で倒れる望。OneDayに着くとわかばの力により治療
  • 体育祭。各人、自分の力を使ったりしながら活躍
  • みなもの手作り弁当、見た目の悪さは改善されていないが味は合格
  • 体育祭を欠席し、屋上に向かう彩。真「みんなといるの、嫌いじゃないんだろ」
  • 月代彩、(何をやっているのか判然としないので要約不能)
  •  けっきょく「見た目は悪いが意外に美味い」展開に走るのか。いや別にいいんですけど、ホント。
     あと、この高校ってスパッツかブルマか自分で選べるのか? そんで、「どちらにもそれなりの良さがあるのだよ……」とか言って己の嗜好を語り出す主人公の悪友というのはギャルゲーでは必須なんでしょうね。実際、嫌いじゃないです。勤&紫光院コンビは見てて楽しい。
     話としては、「」がテーマの回。姉のために力を使うわかば、体育祭で活躍するために使うひなたたち、そしてなんかよく判んないけど彩。やっぱり各人のパーソナリティに関わる現れ方をしてるようです。ほのぼのストーリィを真ん中に据えつつ、前後にちょっと重い話を配置する仕方は成功しているかと思います。
     しかし、なんか、すっかり彩がメインヒロインみたいですね。っていうか、この展開ってまるでアニメ版Kanonの川澄……いや、ごほごほ。

    投稿者plateau: 2004年08月03日 22:35 [アニメ感想] [アニメ/アニメ魂枠]