まんがタイムきららで大人気の4コマ作品、「トリコロ」のプレミアムビジュアルファンブック。さっそく読みましたですよー。
まずは、Web拍手でも情報いただきましたが、ようやく今月から連載も再開されるみたいで。何よりですねー。やはり、雑誌にはそのカラーを反映した看板ともいえる作品が絶対にひとつは必要だと思うわけで。そういう意味で、「きらら」といえば「トリコロ」、という図式は守っていってほしいのです。それでこそ、他の作品もより映えると思います。正統があればこそ異端もある、と。後発の「もえよん」や「ぎゅっと!」とかにも、ぜひそういうのを意識した作品ラインナップを作っていってほしいなと思います。お、なんか偉そうなことを。
ということで本の感想いきますよー。まずはこの透明カバーかっこいいですね! いやそれだけなんですが。
冒頭の各キャラ解説。このまきちーがかわいい! と思いつつ、海藍さんの言葉を読むと、あぁなるほど、「まきちー萌えー」な方が比較的少ない理由が判ったような気がしました。基本的に読者の視点にいるキャラだから、萌え対象になりにくいという考察。黒派より白派のほうが優勢なのと同じかー(何の話かはだいたい判ると思うので説明なし)。
続いて、きらら表紙絵再録とそれに絡めた4コマ、オールカラーで。40ページ右のって、「探偵! ナイトスクープ」で前やってたネタですかね。551の蓬莱。
そして設定ラフ絵。55ページ左のハイエナジー多汰美さん萌えです(笑)。
と、なんかトリコロの世界観がより広がったような感じで満足でした。そして以前よりさらにお気に入りキャラをひとりに絞れなくなった私でした。
で、せっかくなので壁紙を夏らしく「線香」にしました。ただし、付属のかきみーら台紙付CD-ROMはWin専用なので、MEたんを引っぱり出してデータだけインストールして、iPodでMacに送って。
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