2004年08月01日(日)

「レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜」第17話 調子の歯車ガッタガタ(関西テレビ)感想

「レジェンズって、最初はびっくりした。でも、これはこれでいいかなとも思ってた。けど……あんなに怖いなんて知らなかった」(メグ)

  • 朝寝坊したメグ。ビッグフットが現れ学校まで連れて行くがメグは嫌悪
  • 「ふたつの風が新たな世界の扉を開く」というフレーズが気にかかるハルカ。メグにレジェンズは怖くないと言う
  • 帰り道、ふたたびメグを連れ去るビッグフット。追いかけるシュウのもとにBBたち現る
  • スッキリしないシロン、リボーン。シュウ、怪我を負う
  • ランシーン「あまりいいものじゃないが仕方がない」闇の力が必要に
  •  レジェンズが後にあるおかげでずいぶん救われた感じ。

     ランシーンと遭遇し、土、水のレジェンズが登場したときから膨らんでいたメグのレジェンズに対する思い(恐怖感)がきっちり描かれていました。遅刻するシュウたちとかの日常描写や、BBたち登場→レジェンズ対決という話の骨格自体は、パターン踏襲的ながら、わずかな歯車のズレを感じさせることで「スッキリしない」感覚をわざと作り出していて、とても秀逸。
     ここから先、ほんとうにシュウたち四人が自らのレジェンズとの信頼関係を築いていくためにはなくてはならない回でした。
     ということで次回の「闇の力」登場に期待しましょう。

    投稿者plateau: 2004年08月01日 10:53 [アニメ感想] [アニメ/レジェンズ]