「新選組!」第二十八回 そして池田屋へ(NHK)感想
「御用改めであーる」(近藤勇ほか)
三条 de R。
過激派浪士の謀議を突き止めるべく動く新選組。近藤勇と土方歳三、二手に分かれて祇園・木屋町を捜索
池田屋に集まる浪士たち。桂小五郎は捨助のせいで服を汚し、いったん藩所へ戻る
勇たち、池田屋に。壮絶な斬り合い
沖田総司、戦闘中に吐血
土方たちも到着し、新選組の大勝利
桂小五郎は長州と会津の直接対決を避けるため、池田屋を逃れてきた浪士を見殺しに
坂本龍馬は、こんなことをしていても日本は変わらないと勇や桂に憤りを隠せない
ううむ素晴らしい。これまでの仕込みも存分に生かされつつ、斬り合いシーンは迫力充分で大満足でした。
メタ的なことを言えば、「トリビアの泉」で取り上げられた「池田屋があった場所は今パチンコ屋」の三条 de R(サンジョウ・デ・アール)もちゃんと出てましたし、武田観柳斎@八嶋智人なんかこのために役を割り振られたとしか思えません。いや、好きですけど。
沖田総司の吐血シーンも、舞い散る花びらとか、演出がものすごい。実写でやられると驚きますね。
投稿者plateau: 2004年07月18日 21:40
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