2004年07月13日(火)

「Wind -a breath of heart-」第2話 思い出の約束(KBS京都)感想

「お久しぶり、マコちゃん」(鳴風みなも)

  • 鳴風みなもは子どもの頃にハモニカをもらった丘野真と再会するため、屋上でハモニカを吹いていた
  • 翌日、昼のカフェテリアでみなもと真・ひなた再会
  • 橘勤乱入。みなもに自分のことをトムちゃんと呼んでという
  • みなもは風を起こす力、ひなたは高くジャンプする力を持つ。真は力がない? 勤の力はスーパーツトムパンチ
  • 真とひなた、みなもの家に。真たちの母親は去年から行方不明
  • ひなた、夜空の星を眺めながら、真に「みなもちゃんに逢えて、嬉しかった?」と訊く
  •  ボケを生かすも殺すも、ツッコミ次第なのであります。以降、勤は分度器女こと紫光院霞とのコンビでの登場しか認めません。
     それはともかく。ラストの天の川はわざとですか! またも「はにはに」とかぶってるじゃないですか! 後出しジャンケンみたいな気がしてなりません。
     実際、放映順によって評価に影響が出ているようにも思えるのですが、やっぱりこっちのほうがメインストーリィと思われる流れがはっきりしていて好みですね。
     しかし、極私的なコト言うと、みなもを差し置いてひなたがかわいすぎる気が。いや、それで結構なんですけど。みなもの家でひなたが真の肩にもたれて足をぱたぱたするシーンなんか、ひとりっ子のアコガレというか、なんかもう、こういうとこで萌え萌え〜とかいうの悔しいなぁ(ひねくれてるな)。
     あと、建物のCG処理ですが、私としては良いと思います。そういう画像処理技術にちょっと興味があることもあり、美しいと思います。まあアレですよ、キャラにやられなきゃ良いのですよ。

    投稿者plateau: 2004年07月13日 02:44 [アニメ感想] [アニメ/アニメ魂枠]