2004年07月09日(金)

「魔法少女隊アルス」第13話(NHK教育)感想

「信じるもんは自分だけだ。ホントはお前だってそういう女のはずだろ?」(シグマ)

  • 魔法界の危機が知られた罰として、シーラはリーダを解任される
  • 妖精捕獲も中止。だがアルスはエバと出かける
  • 魔族から妖精を守るためだったが、シーラがいないとやる気が出ない
  • すべてを白紙にすると決めたシーラ。だが自分が本当にやりたいことが判らないからシグマにはついていけないと言う
  • アルスたち、魔族と遭遇。魔法を使いたくないアルスだったが、魔族に妖精を奪われる
  • アルス、シーラのもとへ「シーラちゃんがいないと」
  •  これはすごい。本当に8分の番組なのか。夏休みの一挙放映で観ると、ものすごいハイスピードな作品に見えるかもしれません。
     信じていたはずのアテリアから切られ、今まで自分がやってきたことがなんのためだったのか悩むシーラ。これまでもずっと伏流として描かれてきたシーラの闘いがついに噴出します。しかも、その決断を最初に打ち明けるのがエバやアルスではなく「彼」だというのが絶妙の距離感。とことん素直になれないシーラちゃんで素敵です。萌え萌えです。
     そしてアルスからも、シーラが必要という言葉が引き出される。彼女の向かうべき先はどこなのか。信じる仲間は。今後の展開が楽しみです。

    投稿者plateau: 2004年07月09日 20:26 [アニメ感想] [アニメ/魔法少女隊アルス]