「新選組!」第二十六回 局長 近藤勇(NHK)感想
「内山様のようなお方がいるかぎり、徳川幕府に明日はない」(近藤勇)
局長・近藤勇のもと、隊士を増やす新選組
三たび佐久間象山に鬼瓦と言われる勇。茶屋を追い出された捨助は般若として象山のもとに
大阪にも屯所を設けようとする土方。敵対する大坂町奉行与力の内山の所行を洗う
内山は逆に、新選組の斎藤一を捕らえて拷問
土方たちは内山を斬ることにする。追いつめられた内山は拳銃を持ち出すが、斎藤により悪即斬
また多摩への手紙という形式のお話。やっぱり、都合のいいことしか書かない(書けない)勇。しかし胴乱の匂いがついていたらしき様子で、また何か仕込んでいるのでしょうか。
ついに八嶋智人登場、というのはまあいいとして、大阪と京都の意地の張り合いとか、こういうところは今でもあんまり変わっていないところがあるような。
来週は参議院選挙のため7時15分から。こっちはちゃんとやるのか。
投稿者plateau: 2004年07月04日 23:16
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