読売新聞夕刊に「おたくマンガ」記事
ついにカテゴリまで作ってしまいました。
毎度毎度素敵な記事を書いてくれる読売夕刊「本よみうり堂」、月の最終週はコミック館ということで、5/26のテーマは「おたく」が題材のマンガでした。
とりあえず、おたくマンガの金字塔「げんしけん」[bk1] [amazon]の紹介と、作者の木尾士目さんの短いインタビューがメイン。そのほかもいろいろな作品が紹介されてますが、全然知らないや……えーっと、
徳光康之「濃爆おたく先生」[bk1] [amazon]
阿部川キネコ「辣韮の皮」[bk1] [amazon]
反島津小太郎「C!!」[bk1] [amazon]
古屋兎丸「π」[bk1] [amazon]
ね……(敬称略)。あとで検索しておこっと。amazon&bk1サーチ完了……思った以上に濃いですね。
まあ、このご時世、こういうジャンルが定着してきているということですかね。まあ読売だから基本的に好意的な書き方でして、「羞恥心が笑いに転化される」というまとめかたにはおおむね同意。自虐ネタにならない程度なら楽しめるといった感じです。それとは別に、スポ根系に接近したような、よりストレートな作品群もあるように思いますけどね。島本和彦氏とか、小野寺浩二氏もそうかな……? 「こみっくパーティ」もそんな気も。
ちなみに今回の記者は(汗)な方です。
投稿者plateau: 2004年05月26日 21:27
[読売]