2004年05月26日(水)

読売新聞夕刊に「おたくマンガ」記事

 ついにカテゴリまで作ってしまいました。
 毎度毎度素敵な記事を書いてくれる読売夕刊「本よみうり堂」、月の最終週はコミック館ということで、5/26のテーマは「おたく」が題材のマンガでした。
 とりあえず、おたくマンガの金字塔「げんしけん」[bk1] [amazon]の紹介と、作者の木尾士目さんの短いインタビューがメイン。そのほかもいろいろな作品が紹介されてますが、全然知らないや……えーっと、

  • 徳光康之「濃爆おたく先生」[bk1] [amazon]
  • 阿部川キネコ「辣韮の皮」[bk1] [amazon]
  • 反島津小太郎「C!!」[bk1] [amazon]
  • 古屋兎丸「π」[bk1] [amazon]
    ね……(敬称略)。あとで検索しておこっと。amazon&bk1サーチ完了……思った以上に濃いですね。
     まあ、このご時世、こういうジャンルが定着してきているということですかね。まあ読売だから基本的に好意的な書き方でして、「羞恥心が笑いに転化される」というまとめかたにはおおむね同意。自虐ネタにならない程度なら楽しめるといった感じです。それとは別に、スポ根系に接近したような、よりストレートな作品群もあるように思いますけどね。島本和彦氏とか、小野寺浩二氏もそうかな……? 「こみっくパーティ」もそんな気も。
     ちなみに今回の記者は(汗)な方です。

    投稿者plateau: 2004年05月26日 21:27 [読売]