2004年05月17日(月)

「美鳥の日々」DAYS 7 はじめてnoデート(KBS京都)感想

「ごっめーん、おくれちゃった〜」(綾瀬貴子)

  • 正治を映画に誘い、念願の初デートを叶えた綾瀬貴子。気合いを入れた化粧と服装も、正治は無反応
  • 妄想大爆発でアタックをかけるも、すべて空振り。ついに家に呼び込む。部屋の棚には少女マンガがいっぱい。「京都ニャンニャン」とか
  • のぞかないでね〜」とかいいつつ風呂に入る綾瀬。その実しっかり期待。しかしいざ裸を見られると(のぞかれたわけではない)バタンキュー
  • 綾瀬の家を出た正治。美鳥はお気に入りの場所に正治を連れて行く
  •  うーん、たしかに面白いんですけど、なんか……。綾瀬さんがかわいそうに思えてきました。正治も気づいたれよ! と。そして美鳥も、綾瀬さんとのデートを心配しつつ、まったく正治が反応を示さないために、綾瀬さんに同情するような表情も浮かべているのですが、最後はそれを正治に告げず、自分の思いを告げるという。なんか、ズルいなぁと思ってしまったり。もちろん、正治の右手になるという事態が起こらなかったら、おそらく綾瀬以上に想いのたけを打ち明けることなど出来なかったでしょうから、当然責められる行動ではないし、恋愛というのはそういうものなんですけどね。
    (念のため、これは作品を批判してるのではなく、むしろこういう感想を抱かせてしまうストーリィは秀逸だと思います)
     正治の鈍さについても、一話ではモテたいモテたいといって、見舞いに来た女の子にあんなに浮かれてたのが、美鳥との日々を過ごすことで、(いくら綾瀬さんとはいえ)ほとんど他の女子が眼中になくなってしまったという心境の変化は、まあ判らないでもないですね。
     それはいいけど、次回予告……。まさかいきなりこんな展開とは意表をつかれました。いや……まだ本当かどうかは(○オチという手も)。

    投稿者plateau: 2004年05月17日 23:45