「火の鳥」異形編(NHK)感想
時に15世紀。父親に男として育てられた左近介。父親の鼻の病気を治すよう依頼された八百比久尼を斬り殺す
翌朝、左近介は自分たちが30年前の時代にいることを知る。火の鳥の羽を使い、尼として村人を救い続ける左近介
時は流れ、ふたたび左近介が尼を斬るあの瞬間が訪れる。自らに命を絶たれる覚悟を決めた左近介=八百比久尼
うーむ、なかなかすごい。ひょっとして「みさきクロニクル」って、こういうことをやりたかったのかな? SFとかミステリィとかで近い設定のものはあるけど、シンプルに決まっていて美しかったです(まあ時代的にはこっちの原作のほうが先か)。
ところで次の太陽編、なんか萌えキャラがいますよ!
投稿者plateau: 2004年05月16日 21:22