2004年03月21日(日)

「新選組!」第十一回 母上行って来ます(NHK)感想

 浪士組の一員として、京に上る決意を固めた近藤勇たち試衛館の面々。それぞれ家族に、愛しい人に、別れを告げる。胸中複雑な想いを秘めつつ、別れを惜しむ友人たち。
 勇の決意を目の当たりにし、母・ふでは、自分もまた百姓の出であること、それゆえに武士よりも武士らしくありたいと願い生きてきたことを打ち明ける。「あなたはーー私です
 いっぽう、浪士組結成の仕掛け人である清河八郎の胸には、自身の思惑のために浪士組を利用しようとする魂胆があった……。

 一年スパンの作品編成を考えると、こちらもまた一クール目の終わりとして、今までの総まとめ、さらに本筋に至る土台づくりを十分なしえたという感じですね。現在唯一視聴している実写ドラマですが、出来れば脱落せずに見続けていきたいです。

投稿者plateau: 2004年03月21日 22:01 [TV番組感想/アニメ以外] [TV/新選組!]