2004年03月02日(火)

ガケ書房

 下宿の近所(というほど近くもないですが)に、最近オープンした不思議な感じのお店、ガケ書房。大学の帰りに寄ってみました。入ってみるとなかなか素敵な品揃え。チラシによると「日本人がロックと感じたモノを売る店」ということで、本、CD、雑貨、玩具……等々。まだ開店して日が浅いせいか、雑誌とかがまだ一般向けの広く浅く傾向を脱し切れていない感じもしますが、もっともっとマイナ指向に徹して、独特の店になっていってほしいですね。
 京都は三月書房もあるし、けいぶん社もあるし、こういう良い意味で特殊な本屋というのはもっと増えていっていいと思います。というか増えていくべき。それこそが個人経営の本屋の活路だというのはもうずっと言われていることですけどね。

#それにしても、それで今日ここで買った本が監修・バッファロー吾郎、ダイナマイト関西実行委員会・著「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんかきめたらええんや」(ぴあ)だというのは、自分もマイナなのかなんなのか。
 いや、あのね、けいぶん社もそうですが、私の漫画の趣味と微妙に違うのですよ。せめて吾妻ひでおとか置いてほしかったなぁ……。こういう個人経営で、チェーン店でない「萌え特化」の本屋とか誰か開いてくれませんかね? 絶対ひいきにしますので。京都市内の方是非。

投稿者plateau: 2004年03月02日 00:53 [購入履歴]