とある公園。 「わー、ななのセンパイ、四ツ垣部長、見てください、ハトがいっぱいですよー」 「ん……ああ、このへんはいつも多いな」 「おぉ、かわいいなー。ほれ、エサやでー」 くるっくー くるっくー 「あれ? ななのセンパイ、エサになるものなんて持ってたんですか?」 「わはははは! だまされたなー! そりゃフ○スクやー! ハトの分際で知らない人間様から簡単にエサがもらえるなんちゅう甘ったれた根性、叩きなおしたるでー!」 「……その前にお前がその歪んだ根性叩きなおせ」