2004年01月12日(月)

読売新聞書評に京極夏彦、西尾維新が!

 11日の新聞を見てびっくり。書評欄に京極夏彦さんの『後巷説百物語』が。まあこれは当然かな、評者は翻訳家だけあってなかなか判ってる、と思いつつ、左ページに目をやると、西尾維新『きみとぼくの壊れた世界』の書評が! まあ、今までも文芸欄では舞城王太郎氏とか佐藤友哉氏とか評されてたのですが、こういう欄に本格ミステリィ系作品が載ることも珍しい。しかもかなり的確な書評(佐藤俊樹氏)。ただしラストのネタばれはしてほしくなかった気が。
ちなみに、この作品については東浩紀さん(hirokiazuma.com)のメルマガ「波状言論」のインタヴューもぜひ参照を。有料ですが1回目だけは無料でウェブ公開されてます。残念ながら今から申し込んでも2回目の配信には間に合わないようですが……(私は申込済)。

#追記
書評はウェブ上でも見れるようです。
YOMIURI BOOKSTAND/書評(後巷説百物語)

YOMIURI BOOKSTAND/書評(きみとぼくの壊れた世界)

投稿者plateau: 2004年01月12日 00:36 [読売]